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ての字屋 立川ふさ子 さま

富山のロールケーキ、ぷちロールタイトル


今回のグルメな人

 草津温泉 ての字屋 女将 立川ふさ子さま 【記念すべき第1号!!】
富山のロールケーキぷちロールゲスト1
ぷちロールさんのロールケーキは、パティシエのケーキ作りへのこだわりが伝わってまいります。
お子様からお年寄りまで喜ばれること請け合いです。
フレッシュな生クリームとふわふわのスポンジケーキは絶妙なハーモニーで最高です。このロールケーキを食べると不思議とやさしい気持ちになれます。まさに和の心を実感いたします。
どなた様の心もきっと和むことでございましょう。

伝統と格式ある老舗料亭旅館
「草津温泉 ての字屋」
群馬県吾妻郡草津町草津360
TEL:0279-88-3177

旅行作家 竹村節子さま

富山のロールケーキ、ぷちロールタイトル


今回のグルメな人

 旅行作家 現代旅行研究所 竹村節子さま 【ての字屋女将からの友達の輪!!】
竹村節子様
源泉と料理の良さで知られる草津温泉ての字屋の女将・立川ふさ子さんから、「お いしいロールケーキがあるのよ」と紹介されたのが富山の,ぷちロールだった。「和」の心を込めて、というだけに素材のマッチングが面白い。
富山産のトマトと桃を生ク リームと合わせ、スポンジケーキで巻いた「桃とまと」をいただく。トマトのほのかな酸味と桃の香りが、甘味を抑えた生クリームと絶妙のバランス。それを包んでいるスポンジケーキのふんわり感が夢をたべ るようなやさしさだ。
抹茶、和風テラミスなど20種類のアレンジがあるとか。
千代紙を張った箱には「太陽に笑顔輝くひまわり花」「雨の日に紫陽花いきいきかたつむり」 などの句も添えてあり、作り手からのメッセージが伝わって、箱その物も捨てがたい。 残る19種類を是非食べてみたい、と思わせるぷちロール。
また、フルーツトマトを餌にした赤鶏の卵と富山にしかない水島柿の蜂蜜で焼き上げたカステラ「風土記焼き」も、風味と甘さをしっかりと保ちながら、従来のカステラにない軽みを出していて、ヘルシー感さえある。いずれも素材へのこだわりが生んだものだろう。
たくさんの人々にきっと幸せを送り続けることだろう。
若いパテシエたちの夢が富山にまた一つ名物を生みだした。

旅行作家
株式会社現代旅行研究所
東京都新宿区下落合1−8−1-204
TEL:03-3362-9752

詩人  井崎外枝子さま

富山のロールケーキ、ぷちロールタイトル


今回のグルメな人

 金沢在住 詩人 井崎外枝子さま 【旅行作家 竹村節子さまからの友達の輪!!】
富山のロールケーキぷちロールゲスト3

     ケーキの味の物語

これはなんという口溶け!予想もしなかったケーキとの出会いでした。泡のように溶けるクリーム、そして旬の味、栗の感触。
紅茶にぴったりの控えめな甘さ。9月にはいっても続いていた暑い日々を一瞬に脱ぎ捨てたようなさわやかな気分でした。シンプルなロールケーキなのに、なんという豊かさ。ちょっとテーブルをセッティングして誰かを呼ぼうかと、柄にもないことが一瞬頭のかすめたほど。
 よほど吟味された食材と心意気でなければ表現できない味と感触ーーいいものを味わったときの満足感で一杯でした。
水島柿の蜂蜜を使ったカステラはコーヒーで。しっとりとむっちりとした口触りにかすかに懐かしいザラメ。つい、一切れでは足りなくなってしまった。次々に登場する新顔のケーキにとまどい勝ちだったが、わたしも結構ケーキ好きなんだと、にんまり。その秘密は、季節の素材と和風の感触だろうか。ひと仕事を終えたとき身近にあってくれたらいいなーーと思ったはじめてのケーキとの出会いは、どこか物語りめいていました。

詩人
金沢文芸館ディレクター
石川県金沢市泉野町二丁目八番十二号
TEL:076-244-3182

洋画家 ガラス絵作家  鹿山栄子さま

富山のロールケーキ、ぷちロールタイトル


今回のグルメな人

金沢在住 洋画家 ガラス絵作家 鹿山栄子さま【詩人 井崎外枝子さまからの友達の輪!!】

富山のロールケーキぷちロールゲスト4


洒落た和風の包装を開けると、中からダークブラウンのロールケーキが現れた。ロールケーキ『黒船』。ケーキに包丁を入れる時、なぜだか暖かな気分になった。思いやりを大切にした美しい包装と、可愛らしくてタイムリーな旬にシールのせいだろう。
 切ってみる。切り口の鮮やかさが、ただものではない。ダークブラウンのスポンジ部分と、純白のクリーム部分とのコントラストが鮮やかで“素敵〜っ!大人のスイーツ”と思わず声を出してしまう。こてこてではない、見た目にすっきりデザートだったから。
ロールケーキ『黒船』には、洋ナシが使われていたんですね。
ふんわりとしたスポンジと歯ごたえ十分の洋ナシ。異なった食感の組み合わせにも驚くが、純白のクリームに洋ナシの香りがほのかに移り、まことに優雅な味わいに仕上がっている。クリームの滑らかさをより深く感じられるように計算された洋ナシの使いっぷりに“お見事”と感嘆しないではいられない。
 遊びに来ていた友人たちは、スポンジとクリームのハーモニーが爽やかで美味!と口々に感想を述べてくれました。11月限定と聞いたので、富山の彼女は、今頃早速お店に出向いて、買い求めている事だろう。
 『風土記焼き』は“後味さっぱり”のカステラで、これも非常に美味しい。紅白鹿の子模様の包装紙が懐かしくておしゃれ。その上帯包装には、切り方や保存方法などの知りたい情報が満載で、ここにも思いやりがいっぱいで、“消費者への愛”が感じられた。
洋画家 ガラス絵作家
鹿山栄子のenjoyガラス絵
石川県金沢市金石東2丁目15番35号
TEL:076-268-2626

写真家 宮村成信さま

富山のロールケーキ、ぷちロールタイトル


今回のグルメな人

金沢在住 写真家 宮村成信さま  【ガラス絵作家 鹿山栄子さまからの友達の輪!!】

富山のロールケーキぷちロールゲスト5


私はアルコール類をほとんど口にしない。正月のお神酒も無用。(果実酒であるワインは少々頂く)。だからか、甘い菓子類には目がない。特に餡を餅に包んだ餅菓子が好物なのであるが、歳を重ねるにつれてお腹が重くなってきた。近頃は口当たりがサワサワするスポンジを使ったケーキ類に転向。ショートケーキはデコレーションが美しいが、クリームでお腹がふくれる。カステラをよく家内と食べるが、甘みが強いとかスポンジが軽かったり重かったりして、これと言ったものに出会わない。そこへ今度ぷちロールさんの「風土記焼」に出会った。地元産の水島柿の蜂蜜、フルーツトマト卵を使ってある。甘み、スポンジの程よい硬さが今までに出会わなかったもの。家内は喜んで「富山に行ったら買ってきて!」早速注文が付いた。
 さて、もう一つの季節限定のぷちロール「さくらと苺」は、このお店の『和の心』がパッケージから中身までにこだわりが感じられた。一般的にケーキには折りたたみ式の紙箱に入っているが、ここは違う。千代紙でくるまれた身とふたのある箱の中に、そろそろ和菓子店店頭に並びはじめた桜餅をイメージしたような、桜色したロールケーキの上に塩漬けされた桜葉が乗っかっている。封を開くと桜葉の香りが品良く漂う。早速ナイフを入れる。白いクリームと真っ赤な苺がくるまれていた。桜色、白色、赤色と彩りがなんともいえない。これも家内、一口入れて「美味しい!」食感がなんともいえない。
余談であるが、ケーキはコーヒーか紅茶でと言うのが通例であるが、ワインと共にいただいた。ロールケーキの甘さがワインの渋みを直ちに消し去る。何度か口へ運んでいるうちに後で酔いが回ってきた。
写真家
宮村 成信
石川県金沢市弓取町118
TEL:076-238-9780

ミュージシャン 茨木大光様

富山のロールケーキ、ぷちロールタイトル


今回のグルメな人

金沢在住 G’z Music Academy主催 茨木大光さま  【写真家 宮村成信さまからの友達の輪!!】

富山のロールケーキぷちロールゲスト6


職業柄お酒を口にする機会が多く、甘い物にはあまり縁がないと思われがちですが食後のデザートには結構こだわる方で、宮村先生から『ぷちロールの輪』のお話を伺った時これはきっと未知の美味しい物が食べられるに違いないとピンと来ました。元来が賤しいのでしょうネェ〜?後日お持ちになって頂いたのは今月の2色ロールのうちの『桃とまと』と『富山カステラ風土記焼』の2品。
“ロールケーキは早速その日のうちにまず一口・あっさりとした甘味の中に桃の香りが広がり思わずニンマリ。翌日の夕方に又一口・何と昨夜よりも“コク”が感じられるではありませんか!これが“何度かに味わって”と言うことなのでしょうね。匠の技に再びニンマリ。一方の『富山カステラ風土記焼』甘過ぎず、重すぎず、絶妙のバランスで造られている。これも又“お見事!”と思わず叫びたくなる逸品でした。数日間は、至福の味を楽しめる幸せな日々を送らせて頂き有難うございました。HPで気になった『常夏マンゴー』と『抹茶きな子』を早速会員登録し注文させて頂きました。あと、包装も可愛くお気遣いのご様子なので、今度の輪はラッピングコーディネーターとしてご活躍の(宮口しげみ)様にお願いしてみようと思います。
 
ミュージシャン 茨木大光
ライブハウス・ジーステージ 
石川県金沢市片町2-13-11ミリオン片町ビルBF
TEL:076-231-2369